シャクティマットを調べていると、必ず出てくるのが
- 正規品は高い
- 似たような安いマットがたくさんある
という問題です。
私自身も購入前に、「正直、見た目はほぼ同じじゃない?」とかなり迷いました。
この記事では、
実際に調べて・使ってみて、なぜ正規品を選んだのかを
できるだけ冷静にまとめています。
「絶対に正規品じゃなきゃダメ」とは思っていません。
ただ、違いを知った上で選べるように、正直に書きます。

シャクティマット正規品と類似品の一番大きな違い
一番大きい違いは、
「トゲの刺激の質」だと感じました。
正規品
- トゲが均一
- 刺激が鋭すぎない
- じんわり広がる痛み
類似品(安価なもの)
- トゲの硬さや配置にばらつきがある
- ピンポイントで刺さる感じ
- 痛みが強く出やすい、もしくは痛みが弱く効果が薄い
同じ「痛い」でも、
我慢できる刺激か、ただ痛いだけか
ここが大きく違いました。
サイズ・作りの違い
正規品
- 背中全体をしっかり覆えるサイズ
- 生地が厚めでズレにくい
- トゲ部分の作りが安定している
類似品
- やや小さめなものが多い
- 生地が薄く、ズレやすい
- 長く使うとトゲが歪むことも
毎日使うものだからこそ、
使っていて安心感があるかどうかは大きいと感じました。
安さで選ばなかった理由
正直に言うと、
価格だけ見れば、類似品のほうが魅力的です。
ただ、私が安いマットを選ばなかった理由は、
- 痛すぎて使わなくなるのが一番もったいない
- 体に直接使うものなので不安を減らしたかった
- 「試す」のではなく「続ける」前提で使いたかった
という点でした。
結果的に、
続けられている=コスパは悪くなかった
と感じています。
また、正規品を選ぶ大きな理由のひとつが、素材と製造に対するこだわりです。シャクティマットは
100% GOTS認証のオーガニックコットンを表面に使い、植物由来の染料で仕上げています。肌にも環境にも優しく、化学物質への不安も少ない仕様です。
また、公式サイトによると、インドの女性職人が1枚1枚手作りで製造しており、タグに職人のサイン入りという“作り手の顔が見える仕組み”になっています。こうした着想は、単なる製品選びを超えて、社会貢献や持続可能性につながる選択でもあります。
さらに素材には化学物質や有害物質を使わず、生地もリサイクル可能なフォームで構成されており、環境に配慮したものづくりがなされている点も安心です。

類似品が向いている人もいる
もちろん、類似品が合う人もいると思います。
- 刺激がかなり強いほうが好き
- すでに類似品を試したことがある
- とにかく価格を抑えたい
こういった方には、
安価なマットも選択肢になると思います。
初めて使うなら正規品が無難だと感じた理由
初めてシャクティマットを使う場合、
- 痛さに慣れるか分からない
- 続けられるか不安
- 使い方を試しながら調整したい
という方が多いと思います。
そういう場合は、
刺激が安定していて調整しやすい正規品のほうが失敗しにくい
と感じました。
正規品はどんな人に向いている?
- 初めてシャクティマットを使う
- 痛みに不安がある
- 毎日のケアとして使いたい
- 安心感を重視したい
こういった方には、
正規品のほうが合っていると思います。
まとめ|違いを知った上で選ぶのが一番
シャクティマット正規品と類似品には、
- 刺激の質
- 作りの安定感
- 続けやすさ
といった違いがあります。
どちらが正解というより、
自分が「続けられそう」だと思えるほうを選ぶことが大切です。
私は、
「続ける前提」「安心感」を重視して、正規品を選びました。
関連記事
▶【完全版】シャクティマット(Shakti Mat)本気レビュー|肩こり・睡眠・産後ケアに効果は?ヨガ講師が本気で評価
▶ シャクティマットは痛い?正直レビュー|初日・3日後・1週間使って分かったこと
▶ シャクティマットは何分使う?いつ使う?初心者向けの使い方
🛒 私が使っているシャクティマット
刺激の強さが極端すぎず、
初めてでも調整しながら使いやすいと感じました。
▶ シャクティマット正規品はこちら


