シャクティマットは背中や腰の痛みにどうだった?実際に使って感じたこと

シャクティマットアイキャッチ シャクティマット

背中や腰の違和感が続くと、
マッサージに行くほどではないけれど、
「何か自宅でできるケアはないかな」と思うことがあります。

私が試してみたのが、シャクティマットでした。
正直、最初は「痛そう」「続けられるかな」と不安もありましたが、
実際に使ってみて感じたことをまとめます。

※この記事は、背中・腰のつらさが気になっている方向けの体験談です。
実際に使って感じた効果や、向いている人・正直なデメリットも含めた総合レビューは、こちらの記事にまとめています。
👉【完全版】シャクティマット本気レビュー


シャクティマットを使おうと思った理由

  • 長時間歩いたり立ったりすると背中や腰がつらい
  • 外出せず、自宅でケアできるものを探していた
  • 横になるだけでできるケアなら続けられそうだった

「頑張らなくてもできること」を探していた時に、シャクティマットを知りました。

シャクティマット全体

実際の使い方(時間・頻度)

私の場合は、1回10〜20分ほどを目安に使っています。

  • 最初は服の上から
  • 慣れてきたら肌着1枚など薄手の服で
  • 体調がいまひとつの日は短時間だけ

「毎日必ずやらなきゃ」と思わず、今日はここまででいいという感覚で使っています。

刺激が強いと感じる際にはラグや布団の上にマットを置いて行うと刺激が和らぐように感じます。逆に強く血行改善にアプローチしたい際には硬い床の上に敷いて行うことがおすすめです。


使ってよかったと感じた点・痛みの変化

  • 背中がじんわり温まる感じがある
  • 使ったあとは体が軽く感じることがある
  • 横になるだけなので気持ち的にラク

私の場合、使った直後に「劇的に腰痛や肩こりが消える」というより、
起き上がった瞬間に全身の血の巡りが良くなり、
背中や腰の力がふっと抜けるような感覚がありました。

初日は、正直「ちょっと痛い・・・これは続けられるか?」と不安になりますが、
数分すると背中がじんわり温かくなって、呼吸が自然と深くなるのを感じられると思います。

翌日、腰や背中の重さが完全になくなるわけではありませんが、
「昨日より動きやすい」「立ち上がるときが少しラク」と感じることが増えました。

何日か続けるうちに、痛みそのものよりも「こわばり」や「緊張」が
溜まりにくくなっている感覚が得られて、この頃にはマットに横たわって瞑想をすることが楽しみに^^

体がゆるんだ状態で呼吸に意識を向けられるので、
何もしない時間そのものが心地よく感じられるようになりました。

一気に改善するというより、
毎日の負担が少しずつ軽くなっていく、そんな変化でした。


正直、合わないかもと思った点

  • 最初はチクチクして痛い
  • その日の体調によっては使いたくない日もある
  • 即効性を期待すると物足りないかもしれない

「一度で劇的に楽になる」というより、
続ける中で変化を感じるタイプだと思います。


体調に不安があるときに気をつけていること

体調が不安定なときは、無理に使いません。

  • 痛みを我慢しない
  • 違和感があればすぐやめる
  • 短時間から様子を見る

「今日は使わない」という判断も、
セルフケアの一部だと思っています。


シャクティマットが向いている人・向かない人

向いていると感じた人

  • 自宅でできるケアを探している
  • 横になる時間は取れる
  • 強めの刺激が極端に苦手ではない

向かないかもしれない人

  • 痛みにとても弱い
  • 即効性だけを求めている
  • 継続するのが苦手

まとめ|背中や腰がつらい日の「選択肢のひとつ」

シャクティマットは、
「これさえあれば大丈夫」というものではありません。

それでも、
自宅でできるセルフケアの選択肢が増えたことは、
私にとって大きかったです。

背中や腰のつらさが気になっていて、
無理のないケアを探している方には、
検討してもいいアイテムだと思います。


シャクティマットの詳しいレビューはこちら

シャクティマットのサイズ感や素材、
正規品についての注意点などは、
別の記事で詳しくまとめています。

迷ったらここからチェック👇
【完全版】シャクティマット(Shakti Mat)本気レビュー


▼ 私が使っているシャクティマット

無理のない範囲で、自宅ケアのひとつとして取り入れています。

正直、使ってみて 合う・合わない は人それぞれです。
でも「横になる時間をラクにしたい」「続けられるケアが欲しい」と思うなら、
これは選択肢として検討する価値があると思います!

私が実際に使っているのは、こちらの正規品です。

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