子どもの風邪対策|保育園から帰ってからやっていること・使っているもの

子連れ・おでかけ

保育園に通い始めてから、どうしても避けられない「風邪ループ」。
うちも例外ではなく、鼻水や咳、発熱を繰り返す時期がありました。

医師でも専門家でもありませんが、1歳児の子育てをする中で
「これは続けてよかった」と感じている風邪対策があります。

特別なことはしていません。
できる範囲で、無理なく続けていることばかりです。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


保育園から帰ったら必ずやっていること

手洗いと一緒に足も洗う

帰宅後は手洗いと一緒に、足も洗っています。
保育園では床に座ったり寝転んだりすることも多く、
足の裏は意外と汚れやウイルスがつきやすいと感じたからです。

さっと洗うだけですが、
「外から持ち帰らない」という気持ち的な安心感もあります。

その日の服はすべて着替える


洗濯は増えますが、園で過ごした服をそのまま部屋着にしないようにしています。

小さい頃から行っているため、本人も嫌がることなく帰宅したら洗面所へ直行して服を脱いで手洗い足洗いがルーティン化しました。まだガラガラうがいは出来ないので、少しずつ練習していきたいなと思っています!


毎日の生活で意識していること

室内の湿度を保つ

乾燥すると、のどや鼻が弱りやすいと感じています。
加湿器を使ったり、洗濯物を室内に干したりして、
乾燥しすぎないようにしています。特に夜間は寝室にベビーモニターを設置して湿度、室温をチェックしています。0歳の頃から愛用しているベビーモニターCuboAiはスマホでモニターが確認できること、オルゴール音楽が流せたり、真っ暗闇でも鮮明に寝ている様子が見えるため室温や湿度の管理以外にも鼻づまりで寝苦しくないかなどなどチェックするための必需品となっています。

旬のフルーツをとる

毎日必ずではありませんが、食べられるときに旬のフルーツを少し。
ビタミン補給と水分補給を兼ねて取り入れています。

睡眠時間を削らない

体調がいまひとつのときほど、睡眠を優先しています。

1〜2歳の推奨される睡眠時間の目安は11〜14時間/日(昼寝含む)と言われています。

  • 夜:10〜11時間前後
  • 昼寝:1〜3時間

→ 保育園に通っている子は
「夜+昼寝で合計11時間以上」がひとつの目安です。
予定を詰め込みすぎず、夜更かしさせないことを意識しています。

マヌカハニーを普段からなめる

風邪をひいてから慌てて対策するよりも、
普段からできることを少しずつと思い、マヌカハニーを取り入れています。

体調が安定している時期でも、少量をそのままなめさせたり、ヨーグルトに混ぜたりしています。特に風邪がはやり始めたなと感じたタイミング、咳が出てるかも・・・と感じた時は寝る直前になめてもらい、夜間の喉の通りを良くしています。

「風邪を完全に防げる」というより、
ひどくなりにくい・長引きにくいと感じることが多く、続けてよかった習慣のひとつです。

いろいろ試してきましたが、これは日常的に取り入れやすく、無理なく続けられています。

👉私が普段から使っているマヌカハニーはこちらです。

▶マヌカハニーについてのまとめ記事はこちら


風邪をひいたときのために常備しているもの

小さいパックジュース・経口補水液

食欲が落ちたとき用に、少量タイプのジュースや子ども用の経口補水液を常備しています。
「何か飲めるものがある」というだけでも、親の気持ちが少し楽になります。

非接触タイプの体温計

寝ている間でも測れる非接触タイプを使っています。
嫌がらずに測れるので、1本あると本当に便利です。

わきの下を冷やせる保冷剤ベスト

保育園で発熱した際に使っていたのを見てから、自宅でも取り入れました。

保冷ベストとして既製品が販売されているものもありますが、我が家ではタンクトップのメッシュ肌着をリメイクして手作りしました。

作り方は簡単で肌着を保冷剤が入る幅残して折り返し、裁縫用ボンドで接着するだけ。ぜひ試してみてください。肌に直接あたると冷えすぎてしまうので、洋服の上からつけています。


鼻づまりがつらそうなときにやっていること

頭を少し高くして寝かせる

枕やタオルで調整して、傾斜をつけて頭を少し高くして寝かせています。
ほんの少し高くするだけでも、呼吸が楽そうに感じることがあります。

鼻に少量の食用油を塗る

指や綿棒でほんの少量の食用油を鼻の穴まわりに軽く塗るとなぜか鼻水が通りやすくなり、寝つきがよくなることがありました。

SNSで見かけて試してみた所効果が感じられたので鼻詰まりの際に行っている裏ワザです。

ヴェポラップを常備する

ヴェポラップは、足の裏・胸・背中に少量ずつ塗っています。
香りが強くなりすぎないよう、量には気をつけています。


鼻吸い器は手動と電動を使い分け

鼻吸い器は、手動タイプと電動タイプの両方を持っています。

軽い鼻水のときは手動、
しっかり詰まっているときは電動と、
そのときの状態で使い分けられるのがとても便利です。

いろいろ試してきましたが、
「これは持っていて本当によかった」と感じている育児グッズのひとつです。


まとめ|全部やらなくても大丈夫

どれも特別なことではなく、
できる範囲で続けていることばかりです。

風邪を完全に防ぐことはできませんが、
ひどくならずに済んだり、回復が早かったと感じることはあります。

全部やらなくても大丈夫です。
ひとつでも「これならできそう」と思えるものがあれば、
それだけで十分だと思っています。ぜひ参考にしていただけると嬉しいです♪

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