はじめに|ヨガマット選びで失敗しないために
ヨガマット、種類がありすぎて「結局どれ買えばいいの?」となりがちですよね。
値段も1,000円台から2万円台まで差が大きくて、安いものを選んだら滑ってしまったり、膝が痛くなったり…。
結論から言うと、
初心者なら「Grong」、ホットヨガなら「Lululemon」、長く続けたい人は「Manduka PRO」
を選べば失敗しません。
この記事では、
ヨガインストラクターとして実際に使ってみて「これは人にすすめたい」と思えたヨガマットだけ を7つピックアップしました。
- 初心者で「とりあえず1枚ほしい」人
- おうちヨガを快適にしたい人
- 公園ヨガ・外ヨガが好きな人
それぞれに合う1枚が見つかるように、
選び方 → 目的別おすすめ → 個別レビュー → 長持ちさせるコツ
の順にまとめていきます。
ヨガマットの選び方|初心者はここだけ見ればOK
① グリップ力(滑らないかどうかが超重要)
ヨガマットで一番大事なのは 「滑らないこと」 です。
ダウンドッグやプランクで手足が滑ると、ポーズが安定しないだけでなく、ケガの原因にもなります。
- 汗をかきやすい
- ホットヨガに通っている
- 外ヨガで使いたい
という方は、グリップ力が強いマット(Lululemon、Liforme、Mandukaなど) を選ぶと安心です。
② 厚さ(迷ったら6mm前後)
マットの厚さは、だいたいこんなイメージです。
- 1〜3mm:持ち運び・トラベル用。軽いけれどクッション性は少なめ
- 4mm:スタジオヨガの定番。バランスが取りやすい
- 6mm:初心者に一番おすすめ。膝もお尻も痛くなりにくい
- 8mm〜:膝をつくポーズが多い人、床が固いおうちヨガ向け
「迷ったら6mm前後」を選んでおくと失敗しにくいです。
③ 素材(PVC / TPE / 天然ゴム / PU)
ヨガマットの素材は、大きく分けてこんな特徴があります。
- PVC(ポリ塩化ビニル)
比較的安い/軽い/においが少ない。初心者向けの入門マットに多いです。 - TPE(熱可塑性エラストマー)
やわらかくてクッション性あり。環境に配慮した素材として人気。 - 天然ゴム
重めですが、グリップ力最強クラス。しっかり練習したい人に。 - PU(ポリウレタン)コーティング
表面がサラサラしていて、汗をかいても滑りにくい高級マットに多い素材。ホットヨガ勢に人気です。
④ サイズ(身長が高めならロングサイズも検討)
標準的なヨガマットの長さは 約173cm。
身長が165cm以上の方や、ダイナミックなポーズが多い方は、長めサイズ(180cm前後) を選ぶと快適です。
🧘♀️ ヨガ講師が選ぶ「迷ったらこれ!」ベスト3【2025年最新版】
ヨガマットは種類が多く、「どれを選べばいいの?」と迷いやすいアイテム。
そこでこの記事では、ヨガ講師として実際に使って良かった“失敗しない3枚” を厳選して紹介します。
- できるだけ滑らないマット
- 膝が痛くなりにくいマット
- 初心者でも買って後悔しないマット
この3つを基準に、目的別の選び方・比較表・リンクまで全部まとめました。
🥇 1位|Lululemon The Mat(ルルレモン ザ・マット)
※楽天・Amazonには 公式の正規取扱がありません。
並行輸入には偽物・不良品も多いため、購入は公式サイト一択 です。
こんな人におすすめ
- ホットヨガに通っている
- 手汗・足汗で滑りやすい
- デザインも重視したい
汗をかくほど グリップが増す PU素材のマット。
ホットヨガや、公園での外ヨガでも手足がズレにくく、抜群の安定感があります。
メリット
- グリップ力が圧倒的
- カラー・デザインが豊富
- クッション性のバランスが良い
デメリット
- 表面に傷がつきやすい
- 価格は高い
🔗 公式オンラインストア
🥈 2位|Grong(グロング)ヨガマット 6〜10mm
「まず1枚ほしい」「なるべく安く失敗したくない」という人に最強のコスパマット。
こんな人におすすめ
- 初めてヨガマットを買う
- おうちでストレッチや筋トレもしたい
- 予算は抑えたい
メリット
- とにかく安い
- カラーが豊富
- 厚みも選べて宅トレに最適
デメリット
- グリップは高級マットほどではない
- 本格的に続けるなら買い替えたくなる
🔗 Grong(Amazon)
🔗 Grong(楽天)
🥉 3位|Manduka PRO(マンドゥカ プロ)
「一生使える」と言われるヨガ講師人気No.1マット。最初は少し固いけれど、数ヶ月で馴染んで
“これが一生もの” と言われる理由がわかります。
こんな人におすすめ
- ヨガを長く続けたい
- 膝や腰への負担を減らしたい
- 安定感重視
高密度クッションで膝が痛くなりにくく、立位のポーズでも抜群の安定感があります。
メリット
- とにかく丈夫(10年使える)
- 膝に優しい
- 外ヨガでも安定
デメリット
- 重い(持ち運びには不向き)
- 価格が高め
世界中のヨガインストラクターが愛用している一生もののヨガマット。高密度で沈みにくく、独自のドット加工でヨレずに強いグリップでポーズをとれます。耐久性は半永久的。これぞヨガマットの頂点ですね。
防音・吸音効果もあるため階下への音が気になる方のおうちヨガにもおすすめです。
ファン続出。折りたたんで持ち運べる超軽量トラベルマット
なんと折りたたんで持ち運べるタイプも!グリップ力と耐久性をかね揃えたトラベルマットはA4サイズまで折り畳めるので、旅先などにも気軽に持ち運びできます。
厚さは約1.5mmと薄いためクッション性にはかけますが、ビーチや芝生の上との相性が良く、また他社製のマットの上に敷けば、eKOヨガマットと同等のグリップ力。廃棄物ゼロのサスティナブルな天然ゴム製ヨガマットです。
レンタルマットでは衛生面が不安という際にも活躍するアイテムです!
🎯 目的別|どれを選べばいい?
✔ 外ヨガ・公園ヨガが多い人
- Lululemon The Mat
- Manduka PRO
外ヨガは汗・芝生・地面の影響が大きいので、グリップ強め&安定重視 が正解です。
(内部リンク)
➡ 「駒沢公園で外ヨガする方法」
✔ おうちヨガ中心の人
- Grong ヨガマット
- Manduka PRO Lite(軽量版)
マンション・フローリングでは、厚めマット が膝に優しいです。
✔ ホットヨガに通っている人
- Lululemon The Mat
- PUコーティングの滑らないマット
汗をかく環境では「滑らないこと」最優先。
📊 3つのマット比較表
| マット | グリップ | 厚さ | 重さ | 価格帯 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| Lululemon | ★★★ | 5mm | 普通 | 高 | 汗に最強のグリップ |
| Grong | ★★☆ | 6〜10mm | 軽い | 低 | 安い・初心者向け |
| Manduka PRO | ★★☆ | 6mm | 重い | 高 | 一生使える耐久性 |
🧼 ヨガマットを長持ちさせるコツ
1. 使ったら軽く拭いて陰干し
汗・皮脂を放置するとにおいや劣化の原因に。
2. 高温・直射日光はNG
ゴムやPU素材は熱で傷みます。
3. PU素材はアルコールNG
除菌シートのアルコールは劣化しやすいので注意。
🌸 まとめ|自分に合う1枚があると練習が続きやすい
ヨガマットは「敷物」ではなく、
自分のための小さなスタジオ。
迷ったら、
✔ ホットヨガ・外ヨガが多い人・グリップ最強 → Lululemon 👉 【公式】Lululemon The Mat を見る
✔ おうちヨガを快適にしたい人・コスパ重視 → Grong 👉 楽天で見る 👉 Amazonで見る
✔ 膝を守りつつ長く続けたい人 → Manduka PRO 👉 楽天で見る 👉 Amazonで見る
を選べば間違いありません。
この記事を参考に、あなたに合うマットが見つかりますように🧘♀️✨


