駒沢公園はランナーやペット連れの方に人気の公園ですが、
実は子供と一緒にどんぐり拾いが楽しめるスポット としても知られています。
秋になると、地面いっぱいに落ちているどんぐりを夢中になって拾う子供たちの姿があちこちに。
今回は、駒沢公園でどんぐり拾いを楽しむための おすすめエリア・持ち物・注意点 をまとめました。
🍂どんぐり拾いができるエリア

駒沢公園にはマテバシイ、スダジイ、シラカシ、ウバメガシといった様々な種類のどんぐりが落ちています。
ざっくり、どのあたりで見つけられるのかをまとめますね!
マテバシイ
公園で一番大きなどんぐり。大きくて硬く、時々帽子をかぶったものも見つけられます!
駒沢公園南口(りす公園近く)、ぶた公園とぶた公園からサイクリングコースを挟んで向かい、梅林近くの第二競技場近く(春にお花見をするエリア)、管理棟近く、ストリートスポーツ広場とチリリン広場のコースの間などさまざまなエリアに大きなマテバシイの木が見つけられます。
りす、ぶた公園は特に子供が遊びやすいエリアなのでぜひ遊びのついでに探してみてください。
スダジイ
ウロコ模様のようなよろい(殻)が付いているタイプのどんぐり。小さ目で縦長なのも特徴です。
実はこのどんぐり、食べても良い種類でとても美味しいんだとか・・・・!(未体験です!)
中央広場の記念塔真裏の芝生エリア、梅林、バードサンクチュアリの横(ゲートボールをよくなさっている多目的広場)あたりで見つけられます。
シラカシ
小さくて丸く、帽子をかぶっている可愛らしいどんぐり。
お花見スポットの自由広場や、じゃぶじゃぶ池で見つけられます。
ウバメガシ
たまご型で先がとがっているどんぐり。ぽってりとした形が特徴的です。
これはバードサンクチュアリ向かいの、硬式野球場横でしか見ることが出来ません!
子供と楽しむための持ち物
どんぐり拾いにあると便利な持ち物はこちら。
- 袋(ジップロックなど)
- 子供用の軍手や手袋
- 虫よけスプレー
- 帽子や飲み物などのお出かけ必需品
👉 ジップロックの両サイドに穴あけパンチで穴をあけ、紐やリボンを通して首から下げられるようにすることでマイどんぐりバッグが完成!軽くて、どんぐりを入れてそのまま持ち帰ることもできるので、我が家はこのジップロックバッグスタイルで公園へ行くことが多いです。
↓気分が上がるどんぐりポシェット!♪
図鑑を片手に秋の公園をお散歩するのも楽しいですね🌳
🌰拾ったどんぐりで遊ぼう!
拾ったどんぐりは観賞用に持ち帰るだけでなく、簡単な工作に使うのもおすすめです。
どんぐりがまだ柔らかい時に、ゾウムシなどの虫が実に穴を開けてタマゴを産み付けていることがあります。
虫食いや割れのあるどんぐりは破棄して、水に入れると浮いてくるどんぐりは使わないようにしましょう。
(1)煮沸処理
熱を加える方法は、鍋で沸騰させたお湯にどんぐりをいれて3分程度ゆでます。
※ゆですぎると割れやすくなってしまうので注意しましょう。
(2)冷凍処理
冷凍庫の場合は、5日~1週間を目処に冷凍します。
煮沸したものも冷凍したものも、日陰干しにして水分を完全に切って、カビが生えないようにすることが大切です。
どんぐりの中には水分が含まれているので、保存する場合は新聞紙で包んでからビニールに入れて保管するようにしましょう。
- どんぐりに顔を描いて「どんぐり人形」
- 布や木工用ボンドでくっつけて「どんぐりクラフト」
- 秋のインテリアとして瓶に詰めて飾る
- 竹串を刺してやじろべえやどんぐりゴマも手軽でおすすめです!
⚠️注意点
- 公園内の自然物は「ほどほどに持ち帰る」のがマナー。
- 虫やカビが発生する場合があるので、拾ったら必ず処理をしましょう。
- 小さな子供は誤飲しないように注意。
- 落ち葉で足元が滑りやすい場所もあり
🍁 まとめ:駒沢公園は秋のどんぐり天国
駒沢公園は、走るだけ・遊具だけじゃなく
自然に触れられる季節体験の宝庫。
秋に訪れたら、
ぜひ親子でどんぐり拾いを楽しんでみてくださいね!


