🌿 【完全版記事】駒沢公園で朝ヨガ!初心者・子連れ・犬連れでもできる外ヨガガイド

ヨガ・セルフケア

公園ヨガが“最高に整う理由”

駒沢公園で散歩していると、朝の芝生でストレッチをしている人、太陽の光を浴びながら深呼吸している人をよく見かけますよね。
実は、公園の空気の中でおこなう外ヨガ(アウトドアヨガ)は、 自律神経が整いやすい・気持ちが切り替わる・子どもや犬がいてもできる と、メリットだらけなんです。

この記事では、ヨガインストラクターの視点で、
「駒沢公園で気持ちよく外ヨガをする方法」 を初心者さんにも分かりやすくまとめました。
持ち物・おすすめスポット・簡単にできるポーズまで、すぐに使えるガイドです。


駒沢公園で外ヨガをするメリット

朝日を浴びながら呼吸が深くなる

木陰や芝生の上は、室内よりも自然に呼吸が広がります。

子どもや犬がいても楽しめる

走り回っていてもOK。
「ママがヨガしてる横で自由に遊ばせる」というスタイルができるのが公園のいいところ。

お金がかからない

スタジオ費ゼロ。マットと水があればすぐできる。

気分転換・リフレッシュ効果が抜群

外の風を感じながら動くと、心の疲れまでスッと抜けます。


駒沢公園でヨガにおすすめのスポット4選

① 自由広場の芝生

平らで広く、人との距離がとりやすいスポット。朝は特に日当たりがよくて気持ちいい。
少し斜面になっている箇所があるので場所選び注意です!

② 中央広場横の木陰

中央広場横にある売店の裏側に広がる木陰。
人通りが比較的少なく、平坦な場所で様々なポーズがとりやすいです。

③ 売店横の梅林

休日はピクニックをしている家族連れの方も多いエリア。
大きな樹の下にヨガマットを敷いて、木漏れ日を楽しみながらゆったりとヨガができます。

④ ストリート広場奥の芝生

バードサンクチュアリとストリート広場の間にある芝生も穴場スポット。春先は桜の木の下でのんびりヨガもおすすめです🌸足を延ばしてじゃぶじゃぶ池のほうでピクニックも良いですね!


外ヨガに必要な持ち物リスト

基本の持ち物

✔ ヨガマット
外ヨガの日はグリップ強めのヨガマットが安心です。
私が実際に使って良かったマットをこちらの記事でまとめています。
→ 「ヨガ講師が本気で選ぶヨガマットおすすめ7選」(リンク)

✔ 水・タオル
気温差があるので必須。

✔ 虫よけスプレー
春〜秋はあると快適。


子連れの場合

・小さなおもちゃ
・おやつ
・シート


犬連れの場合

・短めリード
・給水ボトル
・クールベスト(夏場)
・待機用の簡易シート





初心者でもできる外ヨガポーズ7選(インストラクター監修)

① キャット&カウ(背骨ほぐし)

●やり方
四つん這いになる。手は肩幅、膝は腰幅。
息を吐きながら背中を丸め、頭とおへそを近づける(キャット)。
息を吸いながら背中を反らせ、胸を前へ押し出し、目線を少し上へ(カウ)。
呼吸に合わせて10〜15回くり返す。

●ポイント
・腰だけ動かすのではなく、“背骨全体”の動きを感じる。
・肩がすくまないよう、手でしっかりマットを押す。

●外ヨガでやるメリット
芝生の柔らかさで手首が楽。朝の冷えが解消されやすい。


② チャイルドポーズ(休息のポーズ)

●やり方
膝を軽く開き、かかとの上にお尻を乗せる。
上半身を前に倒し、おでこをマットにつける。
両手は前か、体の横に置いてOK。
30秒〜1分、呼吸をゆっくり。

●ポイント
・おでこを地面につけるのが難しければ、拳を重ねてその上に置く。
・お腹がつぶれる感じがあれば膝を広く開く。

●外ヨガでやるメリット
目を閉じると風の音が聞こえて深い休息になる。


③ 立位前屈(ハムストリング伸ばし)

●やり方
足を腰幅にして立つ。
息を吐きながら、上半身を前へ倒す。
膝は曲げてOK。手はスネか地面に。
頭と首の力を抜き、20〜30秒キープ。

●ポイント
・無理に手を床に付けなくていい。
・膝を軽く曲げると腰痛予防になる。

●外ヨガでやるメリット
芝生の香りを近くに感じられて、自然と呼吸が深くなる。


④ ヴィラバドラⅡ(戦士のポーズ2)

●やり方
足を大きく広げる。前足は正面、後ろ足は45°。
前膝をゆっくり曲げ、かかとの上に膝を合わせる。
両手を肩の高さに伸ばし、前側の指先を見る。
5〜8呼吸キープ。

●ポイント
・前膝が内側に倒れないよう注意。
・肩が上がらないよう、肩甲骨を少し下げる。

●外ヨガでやるメリット
視線の先に空や木があると集中しやすい。


⑤ サイドストレッチ(体側伸ばし)

●やり方
足を腰幅にして立つ。
右手を上に伸ばし、左へ倒れる。
脇腹が伸びたら、反対も同じように。

●ポイント
・倒れ過ぎなくてOK。“伸びを感じる程度”で十分。
・肩は力を抜く。

●外ヨガでやるメリット
朝の硬さが一気にゆるむ。写真映えも◎


⑥ ダウンドッグ

●やり方
四つん這いから、お尻を天井に向かって持ち上げる。
かかとは浮いてOK。背中を長く伸ばす。
深呼吸しながら20秒ほど。

●ポイント
・自分のペースで膝を曲げてOK。
・肩で踏ん張らず、手のひら全体で押す。


⑦ 仰向けの深呼吸

●やり方
仰向けになって体を地面に全部預ける。
お腹・胸がふくらむ深い腹式呼吸をゆっくり繰り返す。
1〜2分でもOK。

●ポイント
・頑張らず、空と風を感じながら呼吸するだけで整う。


子連れ・犬連れで外ヨガをするときの注意点

直射日光が強い日は木陰へ

わんちゃんは短めリード&声が届く距離に

夏は10時以降は避ける(熱中症リスク)


まとめ|公園の朝ヨガは、誰でもできる最高のリフレッシュ

公園の空気の中で深呼吸するだけで、気分も体も整り始めます。
ヨガが初めてでも、子どもがいても、ワンちゃんがいても大丈夫。
“完璧じゃなくていい” のが、外ヨガの魅力です。

駒沢公園での朝の時間が、あなたにとってもっと特別なものになりますように。

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